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嫌な家事

娘の送迎をして、
コートのままゴミ捨て、洗濯干し。
もう一度洗濯機を回して、干してしまえば、
朝家事終了。

出勤まで、ゆっくりできる―!

パートに行くのは嫌じゃない、
その直前に夕飯の支度をするのが嫌だ。
時間に急かされているからだろうか。

朝起きるのも憂鬱なのは、
朝食と弁当作りが待っているから。
娘が高校卒業するまで、
と念じながらやっているが、
先はまだ長い。

最近台所仕事が憂鬱で仕方ない。
子どもの頃からお菓子作りから始まって、
料理が苦ではなかった。
自分が高校生の頃は毎朝自作の弁当を持参して、
大学生時代の自炊も大変だと思ったことはない。
それは趣味の範囲内だったということ。

家族の好み、タイミング、
量が適切な料理を作るのがしんどい。
夕方出勤で作り置きなら、
余計メニューが限られる。

昨夜は息子がいたので、
とんかつを作っておいて、
揚げてねと指示して出かけたが、
副菜として作った大根切干の煮物は、
見事にスルーされる。
またかと思う。
サラダスピナーに入れて冷蔵庫に入れておいた、
ちぎったレタス、トマトは、
とんかつに添えられていたようだ。

いちいち言ってかないとわからない?
メイン一品なわけないじゃん。
味噌汁を作っても、残されていたり。
副菜は好きなものはないから、
わざとじゃないかと疑うくらい。
出勤前は置手紙かなんかで、
書置きする時間と手間もこちらは惜しい。
メールなんかでも、無視されそうだし。

こういうことをされると、
料理をする意欲がますますなくなる。
副菜なんか作らない方がいいのかと。
別に作りたくて作ったわけじゃない。

土井義晴さんの一汁一菜の提案を読みながら、
甘くはないなと思う。
きちんと出汁を取って、
季節の食材を吟味して、
買い物をしてから、調理。
出来立てをサーブする主婦がいてこそできる食卓。

配膳も主婦がやらなきゃダメ?
いちいち指示してかなきゃダメ?
それも面倒くさいんだって。

こっちが言わなきゃわからない、
そういう夫や子ども達に、
あれこれ細々と言いつけるのが嫌だ。
こっちも疲れている。
かったるいの一言。



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大量の買い物

向田邦子の阿修羅のごとくをBSで見ていて、
そのまま寝落ち。
気付いたら、もうお昼!

また休日を無駄に過ごしてしまう。
慌てる。

冷蔵庫はガラガラ。
買い物に出かける。
あーガソリンがなかった、
ガソリンスタンドに寄って。
現金がない、銀行に行って。

年末年始、大掃除はしてないが、
パリッとした気持ちにはなりたい。
てっとり早く、
トイレのスリッパとタオルを総とっかえ。
数年以上、使っていたものだ。
ホームセンターにて。

ドラッグストアで日用品。
足りなかったものを買い足し。
キッチンタオル、ゴマ油、マスク、
特売の油、カップ麺1ダース。
口紅マスカラ。
メイク用品の新商品が欲しいのでなく、
今使ってるものが、
使い切ってなくなったための買い足し。
エドヴォスのファンデは注文済。
たまたま送料無料で良かったー。

図書館の本を返して借りる。

スーパーにて、食品購入。
しばらく連勤なので、
買いだめておかないと。

最近調味料などのストックもガラガラ。
特売じゃないけど、
マヨネーズとケチャップを買う。
これ、すぐなくなるし、ないと困る。

野菜が安い。
肉と魚メイン食材だけでなく、加工品も。
ポトフを作るから、パンも。
うちは大家族か?というくらい購入。
レジの大行列に並んでいたら、
娘から迎え要請の電話。
そのまま駅に直行。

買い物の荷物持ってよ、と娘に頼んで、
玄関を往復した。
冷蔵庫に入れるものは、先にしまわないと。
即夕飯の支度もしないといけない。

テレビ番組で、冷蔵庫収納をやっていて、
食材を1週間分買いだめ、
買い物した直後食材に一手間かけて、
調理と保存しやすく、と紹介していたが、
そんな暇、ないわー。
そして1週間はとてもじゃないがもたない。
冷蔵庫のサイズは、普通と思うのだけど。

これでしばらく買い物は大丈夫、と思ったのに、
酢を買い忘れたことに気づく。
夜、夫はシャンプーがないと言う。

あーあ、これで完璧って思ったんだけど。
こういう雑用が一気に片付かないのは、
どうしてと思う。

次の日の朝、
ゴロゴロ玄関や台所の床に転がる
常温保存の食材やら、
雑貨を所定の収納に片付けながら、
(昨日は片づけられなかった)
いつも思うこと。

認知機能がないお客に

今のスーパーではなかなか見ない、
認知機能が衰えた高齢者のお客に、
久しぶりに遭遇。

まず、レジの手前で止まっている。
隣のレジの若いお母さんが、
空いているのか?いないのか?
ちらちらと見ていて、
おばあさんのマイペース、スローペースに諦め。

並んでるの?
並んでない?
私も気になる。

やっとレジに来た、と思ったら、
カートに直接商品が置かれている。
カゴがない。
その商品を取り出してもくれない。

あーこれはヤバめのお客、
気を付けないとと心する。
やはり会計時に、
モタモタ。
出されたお金、足りません、
それも指摘しないと本人は気付かないレベル。

お客の財布に手をかけるのはタブーだけど、
他のお客様が待っているから。
50円玉いっぱい出してもらって、
何とか足りた。
笑顔で、挨拶。

その後に母子連れ。兄弟がもめている。
お兄ちゃんがちょっかい掛けて、
下の子が泣いちゃう。
ハー、と思って、荷物を持ってあげたりする。
母親は笑顔。

そんな私の姿を横目で見ていた、
先ほどのおばあさん。
私を良い人認定したのか?
レジを逆走して、話しかけてくる。

腹巻きが欲しいんだけど~、
と言われても。

新しい売り場、全くわかりません。
レジを離れて案内も出来ないし。
出来たとしても、
これ以上、この人に関わりたくなかった。

タイミング良く、次のお客が来たので、
申し訳ありません、とさらっと断れて、
ホッとする。
レジの接客は親切すぎるほど親切に、
丁寧に、きちんとした。
でも、これ以上の対応は無理。

しばらくその辺をウロウロしているおばあさん。
サービスカウンターに案内した方が、
良かったのかもしれない。
でも、この感覚では、そちらでも持て余すかも。
やっと姿が見えなくなって、ホッとする。

ってか、お金あるかどうか。
腹巻き買えるくらい残ってた?
それすら本人は思い出せないんだろう。
やっぱり案内しなくて良かった。
サービスカウンター担当も、
案内や説明やらで振り回されて、
結局買えなかった、だったら、脱力しちゃうだろう。

こういう高齢者のお客にまともに対応しようとして、
大怪我?したことはちょいちょいある。
言い方は悪いが、
子どものお使いより、タチが悪いかもしれない。
わかっているようでわかってない。
だからこちらの親切や気遣いが通じない時がある。

接客業は介護業とは違う。
諦める。


洗い物の山

頭の中で、冷蔵庫の中身で出来るメニューが決定。
夕飯の支度に取り掛かろうと思う前に、
あーあと思う。
まずは洗い物から。

休日ゴロゴロして、
ほとんど家事をしていない。
昨夜からの洗い物が、
てんこ盛りになっている。

夕飯後、洗ってないわけじゃない。
大きい皿だけさっと洗って、
後から娘が弁当箱を出したりする。
放置して、朝、ホットドックを作った、
パンなら弁当箱につめなくて良い。

三角コーナーもない、
洗い桶もない、
洗った食器を一時入れるカゴもない。

お茶やコーヒーをいれている間に、
洗ったものを拭いて、
所定の場所に片付ける。
この片付けをしないから、
洗い物になかなか取り掛かれない。
流れに気づいているのになぁ。

料理に使った調味料も、放置されている、
そちらも片付ける。

ペットボトルや缶のゴミが、
知らぬ間にズラッと並んでいたりする、
すすいで、各ゴミ箱に捨てる。
ゴミ箱が満タンだと、
そこで気づいたりする。

結局夕飯前に洗い物は全て片づけられないまま、
夕飯作りに取り掛かった。
それでも何とか、夕飯後は片付け。
フライパンや鍋も洗い、
食器は全て片づけた。

しかし朝、
娘の朝食と弁当を作っただけで、
元の状態に。あーあ。
お茶を入れながら、
調味料を収納に片付けて、ゴミを捨てる。
食器洗いは、後で。

何度も何度もこれを繰り返す一日が、
また始まった。

料理にしろ、片付けにしろ、
台所仕事が楽しくない。
最低限、やってはいるつもりだけど。




折り紙って奥が深い

12月の前半シフトは休みが多い、
おかげさまで、
師走のバタバタを感じずに
すんでいるのかもしれない。

家にこもっているけれど、
大掃除もしない。
買い物などに出かけるのも最低限。

待ちかねていた折り紙の本が届いた。
早速、お正月用のリースを作る。
折り紙なんてサクサクできる、
と思ったら大間違い。

素敵なお手本を
そのまま完コピしたいと思い、
パーツを一つ一つがんばって作ってみたが、
うまくいかない。
お手本のちょっと見たことがない柄の折り紙がないから、
似た色合いのものを使ってみたのだが、
その取り合わせがイマイチなのかもしれない。
作家さんの見本の作品は、シールとかマステも
アクセントに使っていて、
そういう資材が、うちには見当たらなかった。
わざわざ買い足すのもなぁ。

とりあえず作れるものを、
と小さいパーツを作ってみたら、
細かくてきれいに仕上がらなかったり、
あれ、小さすぎ?と気付いたり。
やっぱり不器用。

手持ちの折り紙を生かした配色にしよう、
まだ下手くそだから、
大きめのパーツも入れた方が、
構図もメリハリがつくだろう。
あれもこれもと欲張りすぎるとゴチャゴチャして、
素敵じゃなくなる。

ああでもないこうでもないと、
考えるばかりでなかなか仕上がらない。
手持ちの折り紙で各パーツを作り、
色柄を合わせるのが、意外と難しく、
そこが一番楽しいところだ。
紅白の椿や、だるま、折鶴など、
彩りとバランスを考えて配置。

クリスマスのガーランドにも使ったが、
伊勢丹のグリーンのチェック柄が、
なかなか素敵なアクセントになる。
以前買った紙バッグから折り紙大に切りとったものを、
ここでも使う。
松、竹など縁起物のグリーンを柄にしたら、
モダンになって、けっこう良い。

とりあえず最初の作品が出来上がり。
なかなかの出来栄え。
もっと上達したものなら、
誰かにあげたら、喜ばれるかと思いつつも、
あげる相手が見当たらない。
こういう手作りのものって、迷惑かなぁと。


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