イマジナリーフレンド

先週のワイドナショーで、
ゲストの一人が、
僕には、イマジナリーフレンドがいるんですよと発言して、
今お台場で一番ヤバいんと違う?などと突っ込まれ、
盛り上がっていた。

そんなにヤバいかなー。
イマジナリーフレンドという言葉を初めて知ったが、
私も自分の心の中に、そういう存在がいるにはいる。
最近年甲斐もなく、
ぬいぐるみを可愛がる?すがるのも、
そうなのかもしれない。

どうやったらできるんですか?
タレントの千秋が、
小馬鹿にした感じで質問する。

自分が欲しいと思って、
必要だったら、自然とできるよー、
と心の中で、私が質問に答える。
いないのは、必要ないからじゃない?

ホンマでっかテレビでも、
筋肉評論家の先生が、
自分の筋肉と会話して、と表現して、
笑われていたが、何となくその感覚もわかる。
それくらい、深く意識して、
自分に向きあわないと、
そこまで大きな筋肉、育たないよね?

精神的にも肉体的にも、
自分にじっくり向き合うのは、難しい、
ついスルーして通ってしまう。
鈍感でいた方が、楽だから。

私、傷ついているんだとか、
疲れているんだなとか、
食べ過ぎて、イマイチ体が重いなとか、
そういう感覚。
年を取ったら、こういう違和感や不快な感覚を、
自分の不調としてハッキリと感じるようになる。
病院にかかるような症状が出る前に、
気付けば、大きな病気を回避できるかもしれない。

大丈夫?とか
どうしたの?とか、
自分を大事に思ってくれる他人が、
気付いて、声をかけてくれて、
心配してくれ、ケアをしてくれたら、うれしいけれど、
年を取ってくるとそういう存在はいないし、
いたとしても、素直にその意見を受け入れられるか、
多分、無理だろう。

自分の精神状態、体調、
一番に気づいてケアするのは、
自分でありたい。

自分の内に意識を向けすぎても、
おかしな感じになるが、
他人のことばかり気にして、
カッカと怒っているのもおかしい。

日大でなく日体大に、
アメフト部じゃなく、ラグビー部に、
クレーム入れてきた人って、
日大アメフト部に元々知らなくて、
全く興味がない人なのだろうけど、
直接電話してくるほど、怒るのはおかしなことだ。

そういう人達は、自分の中に、
気を使ってくれる自分はいないのかなと思う。
ちょっとちょっと、
そういうことに、怒るなんて、おかしいよ、
と声掛けしてくれる自分がいたら、
そんなつまらないことしなくて良いと思う。

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